教室運営の無料テンプレート
募集文・申込みフォーム・返信・申込み管理。今必要な素材だけ選んで、教室の条件に合わせて使えます。
このサイトで作成した文面・表・確認リストをまとめました。会員登録やメールアドレスの入力は不要です。各記事から個別に保存でき、体験予約の準備をまとめたい方はZIPセットも使えます。
体験予約の準備を無料セットで保存
募集文3種類、フォーム質問例、返信例文5選、Excel・CSV管理表、管理表と返信の確認リスト、使う順番の案内を含む8ファイルです。
ZIPを展開してから使います。最初にSTART-HERE.txtを読み、必要なファイルだけ開いてください。教材やサービスを購入する必要はありません。
募集・受付・返信・管理から選ぶ
1. 体験レッスンの募集文を作りたい
ホームページ用・SNS用・定員制の体験会用の3種類。対象、日時、税込総額、申込み先、受付後の案内をそろえるための文面です。
2. 申込みフォームの質問を決めたい
Googleフォームに入れる質問例と、送信後の受付メッセージ。フォームを自動作成するファイルではなく、自分で項目を設定するためのひな形です。
3. 受付や予約確定の返信を用意したい
仮受付・予約確定・日程調整・前日の確認・キャンセル受付の5場面。日時未確定なら仮受付、日時を合意して枠を確保したら確定の文面を使います。
4. 返信待ちや日程調整を一覧で管理したい
Excel版は架空の記入例・状態の選択欄・期限の書式付き。CSV版は列名だけの空の表です。どちらも予約枠の確保やメール送信は自動で行いません。
確認リストを選ぶ
- 管理表の初回設定・毎日の確認リスト:保存場所、担当者、次の対応、期限を確認。使い方
- 返信の使い分け・送信前の確認リスト:受付と確定、宛名、日時、条件を確認。使い方
- 地域検索・体験受付の確認リスト:Googleビジネスプロフィールの対象条件、教室の案内、申込み先を確認。条件と使い方
- 予約システムの乗り換え確認リスト:確定済み予約、受付切替、通知などを整理。移行用のインポートファイルではありません。乗り換えの手順
使う前にそろえる条件
- 実際の日時・料金・会場に直す。[ ]を置き換え、不要な案内を削除。定員や残席を案内する場合は実際の枠数と一致させます。
- 募集・フォーム・返信を同じ条件にする。申込みを受け付けた段階で予約が確定するか、あとから担当者が確認するかをそろえます。
- 管理表の架空の例を確認する。実際の運用では自分の申込みに置き換え、保存場所と共有する相手を決めてください。
- スマートフォンで案内と申込み先を開く。リンク先、対象の日時、料金、受付後の表示まで確認してから募集します。
無料資料を使ったあとの進め方
困っている作業から、次の確認先を選んでください。無料資料を使うために、予約サービスを契約する必要はありません。
受付と返信を手作業で整理したい
担当者が空き枠を確認して返信できる場合は、管理表に「次の対応」と「期限」を残し、受付と予約確定の文面を使い分けます。
空き枠の選択や通知を自動化したい
定員制のクラス予約、月謝、振替など、必要な機能を先に書き出します。教室側の設定と、生徒側の登録・予約・取消の手順を分けて確認しましょう。
候補が決まったので総費用を比べたい
月額料金に加え、事前決済・振込・追加機能の費用を含めます。初年度と2年目を比べ、利用できる機能や契約期間も確認してください。