選び方 | 2026年10月1日更新

予約システムの比較メモ|条件を記入して保存

教室の条件と候補2つを記入し、比較メモをテキストで保存できます。登録不要で、入力内容は当サイトのサーバーへ送信されません。未確認の条件は空欄のまま残せます。

比較メモを記入する | 下の5項目から、先に確認する条件を整理する

1. 月間の予約件数

1か月に何件まで受け付けられるか

体験レッスンを月50件受ける教室なら、上限が50件のプランでは余裕がありません。通常月だけでなく、予約受付が集中する月の件数も見積もります。STORES予約では予約操作日で数え、キャンセルや承認待ちも含みます。公式の数え方を確認してください。

2. 予約ページの使いやすさ

生徒がスマートフォンで迷わず予約できるか

メニュー選択、空き枠表示、キャンセル方法を、生徒側の画面で実際に確認します。予約者のアカウント登録が必要か、予約完了までに何を入力するかもメモします。

3. 通知とリマインダー

予約確認・前日通知が自動で届くか

メールだけか、SMSにも対応するかを確認。休講や時間変更を伝える方法があると、個別連絡の負担を減らせます。

4. 決済と手数料

月額料金だけでなく、決済手数料も見る

事前カード決済を使う場合は、プランごとの手数料率と対象決済を確認します。現金・振込と併用できるかもチェックします。

5. 月謝・回数券・キャンセル

教室のルールを設定できるか

月謝の自動回収、回数券、キャンセル期限、振替の扱いを確認します。無料プランでは一部機能が対象外の場合があります。

試す順番
候補ごとに同じメニューを作り、「生徒役で予約 → 管理者側で変更 → 生徒役で取消」を試します。操作日と結果を記録し、試していない機能は「未確認」と書いておきましょう。

2候補を同じ条件で比べる記録表

先に「自分の条件」を書き、候補ごとに公式料金表と試用画面で確認した結果を埋めます。「使えるはず」と推測して書かず、確認できない項目は空欄か「未確認」にします。

候補Aのサービスとプラン
候補Bのサービスとプラン

サービス名と利用するプランを区別し、確認した日を記録してください。下の表と一緒に保存されます。入力欄の例はサービスの推薦や動作確認済みという意味ではありません。

表は左右にスクロールできます。キーボードでは表を選び、左右の矢印キーで移動できます。

確認項目自分の条件候補A候補B
受付が集中する月の予約件数
必要な予約ページ・メニュー数
予約・変更・取消の操作
予約者のアカウント登録の要否
通知・リマインダー
月謝・回数券・振替
月額料金と事前決済の料率
振込費用・初期費用・追加料金
契約期間・更新・解約の条件
同じ条件で計算した年間総費用

年間総費用は、同じ決済売上・決済件数・利用期間で比べます。振込費用は実際の回数、追加料金は必要な機能を確認して記入してください。契約期間・自動更新・解約期限も公式条件で確認し、未確認の費用を0円として扱わないようにします。

候補A・Bのサービス名、プラン名、確認日は上の専用欄に、公式URLは該当する表の欄に記録してください。空欄は「未確認」として保存されます。入力内容は当サイトのサーバーへ送信せず、自動保存もしません。ページを閉じる前に保存してください。スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。生徒の氏名・連絡先や決済情報は入力しないでください。

表を埋めたら、月謝・回数券、単発のカード前払い、予約件数など最優先の条件を一つ選び、条件別の選び方で候補を絞り込んでください。候補が複数残る場合は4サービスの比較表で確認できます。

月50件に近い場合の考え方は無料プランの件数と決済費用、費用の試算は年間費用の計算ツールで確認できます。

公式ページで最新条件を確認

上の公式リンクは広告ではありません。料金・機能は変更されるため、申込み前に各社公式情報をご確認ください。このサイトは別の記事でアフィリエイト広告を利用しています。

比較メモを保存した後の3ステップ

  1. 必須項目が「未確認」なら、4サービスの公式料金・機能表で確認します。
  2. 候補2つで同じレッスンの予約・変更・取消を試します。生徒側と管理者側の両方で、通知・残席・決済条件を確認し、結果と確認日をメモに残します。
  3. 必要な条件を満たした候補について、公式条件と申込み先の案内を確認します。有料契約の前に、総費用と契約期間も確認してください。

空欄や未確認の項目が残っていることを、機能が使える根拠にはできません。保存したメモを共有する場合は、個人情報が含まれていないか確認してください。