予約システムの比較メモ|条件を記入して保存
教室の条件と候補2つを記入し、比較メモをテキストで保存できます。登録不要で、入力内容は当サイトのサーバーへ送信されません。未確認の条件は空欄のまま残せます。
比較メモを記入する | 下の5項目から、先に確認する条件を整理する
1. 月間の予約件数
1か月に何件まで受け付けられるか
体験レッスンを月50件受ける教室なら、上限が50件のプランでは余裕がありません。通常月だけでなく、予約受付が集中する月の件数も見積もります。STORES予約では予約操作日で数え、キャンセルや承認待ちも含みます。公式の数え方を確認してください。
2. 予約ページの使いやすさ
生徒がスマートフォンで迷わず予約できるか
メニュー選択、空き枠表示、キャンセル方法を、生徒側の画面で実際に確認します。予約者のアカウント登録が必要か、予約完了までに何を入力するかもメモします。
3. 通知とリマインダー
予約確認・前日通知が自動で届くか
メールだけか、SMSにも対応するかを確認。休講や時間変更を伝える方法があると、個別連絡の負担を減らせます。
4. 決済と手数料
月額料金だけでなく、決済手数料も見る
事前カード決済を使う場合は、プランごとの手数料率と対象決済を確認します。現金・振込と併用できるかもチェックします。
5. 月謝・回数券・キャンセル
教室のルールを設定できるか
月謝の自動回収、回数券、キャンセル期限、振替の扱いを確認します。無料プランでは一部機能が対象外の場合があります。
試す順番
候補ごとに同じメニューを作り、「生徒役で予約 → 管理者側で変更 → 生徒役で取消」を試します。操作日と結果を記録し、試していない機能は「未確認」と書いておきましょう。
候補ごとに同じメニューを作り、「生徒役で予約 → 管理者側で変更 → 生徒役で取消」を試します。操作日と結果を記録し、試していない機能は「未確認」と書いておきましょう。
2候補を同じ条件で比べる記録表
先に「自分の条件」を書き、候補ごとに公式料金表と試用画面で確認した結果を埋めます。「使えるはず」と推測して書かず、確認できない項目は空欄か「未確認」にします。
表は左右にスクロールできます。キーボードでは表を選び、左右の矢印キーで移動できます。
| 確認項目 | 自分の条件 | 候補A | 候補B |
|---|---|---|---|
| 受付が集中する月の予約件数 | |||
| 必要な予約ページ・メニュー数 | |||
| 予約・変更・取消の操作 | |||
| 予約者のアカウント登録の要否 | |||
| 通知・リマインダー | |||
| 月謝・回数券・振替 | |||
| 月額料金と事前決済の料率 | |||
| 振込費用・初期費用・追加料金 | |||
| 契約期間・更新・解約の条件 | |||
| 同じ条件で計算した年間総費用 |
表を埋めたら、月謝・回数券、単発のカード前払い、予約件数など最優先の条件を一つ選び、条件別の選び方で候補を絞り込んでください。候補が複数残る場合は4サービスの比較表で確認できます。
月50件に近い場合の考え方は無料プランの件数と決済費用、費用の試算は年間費用の計算ツールで確認できます。
公式ページで最新条件を確認
比較メモを保存した後の3ステップ
- 必須項目が「未確認」なら、4サービスの公式料金・機能表で確認します。
- 候補2つで同じレッスンの予約・変更・取消を試します。生徒側と管理者側の両方で、通知・残席・決済条件を確認し、結果と確認日をメモに残します。
- 必要な条件を満たした候補について、公式条件と申込み先の案内を確認します。有料契約の前に、総費用と契約期間も確認してください。