体験申込み管理表:初回設定と毎日の確認リスト 小さな教室の運営メモ 作成:2026年10月2日 配布記事:https://chiisana-yoyaku.com/trial-booking-tracker.html このリストは教室側の対応を確認するためのものです。 管理表には自動返信、自動通知、予約枠の自動確保の機能はありません。 【初回設定】 [ ] Excel版の架空の記入例を確認し、自分の申込みと混同しないよう整理する。 [ ] 申込みごとに付ける申込IDのルールを決める。 [ ] 申込IDと、連絡先を保管した元の申込みを照合できるようにする。 [ ] 保存場所、共有する担当者、更新する担当者を決める。 [ ] 日々の確認時刻を決める。 [ ] 空き枠を確認するカレンダー・予約台帳を決める。 【申込みを受けたら】 [ ] 一行追加し、受付日・申込ID・希望日時・連絡先の保管場所を記入する。 [ ] 状態を「受付」にする。 [ ] 次の対応を一文で書き、教室側の対応期限を決める。 [ ] 希望日時の受付と予約確定を分けて案内する。 【毎日の確認】 [ ] 「終了」以外の行を対象に、対応期限が今日までの行を先に確認する。 [ ] 次の対応・対応期限が空欄なら、必要な作業と目安日を確認して補う。 [ ] 返答待ちの場合も、次に確認する日を決める。 [ ] 連絡をしたら最終連絡日を更新する。 [ ] 対応後は状態、次の対応、対応期限を見直す。 【日時を確定する前】 [ ] カレンダー・予約台帳で空き枠を確認する。 [ ] 申込者と日時を合意する。 [ ] 予約台帳などへ反映し、同じ枠に別の予約を入れないようにする。 [ ] 確定した日時・場所・持ち物・変更方法を申込者へ伝える。 [ ] 管理表の状態を「確定」にする。 【取り消し・変更があったら】 [ ] 元の申込みと照合し、備考に取り消し日・変更内容を必要な範囲で記録する。 [ ] 必要な返金・連絡などの未対応は、次の対応と対応期限に残す。 [ ] 元の予約台帳・カレンダーも見直す。 [ ] 取り消し直後に「終了」とせず、必要な対応がすべて終わったことを確認する。 【体験後・対応終了】 [ ] 体験が終わったら「体験済」にする。 [ ] 必要な案内があれば次の対応と対応期限を更新する。 [ ] 必要な対応がすべて終わったら「終了」にする。 対応期限は教室側の返信・確認の目安です。 申込者への回答期限やキャンセル期限とは区別してください。 このリストには申込者の氏名・メールアドレスなどを記入せず、教室の手順として利用してください。 教室の条件に合わせて編集し、実際の予約状況は元の申込み・予約台帳と照合してください。