体験予約 | 2026年9月29日公開

体験レッスン予約の返信メール例文5選

フォームから申込みが届いたら、まず空き枠を確認します。日時を確保する前は「仮受付」、確保後は「予約確定」と書き分けると、行き違いを防ぎやすくなります。

使い方

下の[ ]を教室の情報に置き換えて送ります。返信期限、料金、場所、キャンセルの扱いは、実際の運用に合わせて確認してください。このページからメールは送信されません。

1. 申込み直後の仮受付

Googleフォームなどで希望日時を受け取るだけなら、この段階で予約を確定したと伝えないようにします。自動返信に使う場合は、実際に守れる回答目安に直してください。

件名:体験レッスンのお申込みを受け付けました([教室名]) [お名前]様 [教室名]へお申込みいただき、ありがとうございます。 ご希望の日程を確認し、[回答目安]までに改めてご連絡します。 このメールは申込みの受付をお知らせするものです。レッスン日時はまだ確定していません。 [回答目安]を過ぎても連絡がない場合は、[連絡方法]からお知らせください。 [教室名・担当者名]

2. 空き枠を確保した後の予約確定

生徒が当日に迷わないよう、日時・場所・料金・持ち物・変更方法を一通にまとめます。オンラインの場合は接続方法を追加します。

件名:体験レッスンのご予約が確定しました([教室名]) [お名前]様 体験レッスンのお申込みありがとうございます。次の内容で予約を確定しました。 日時:[年月日・曜日・開始時刻・終了時刻] 場所:[住所・入室方法/オンラインなら接続方法] 体験料金と支払方法:[金額・支払時期・方法] 持ち物:[必要なもの。なければ「特になし」] ご都合が変わった場合は、[変更・キャンセル方法]をご確認のうえ、[連絡先]へご連絡ください。 当日お会いできることを楽しみにしています。 [教室名・担当者名]

3. 希望日時で受けられないとき

代替候補を提示しても、相手の返信前に枠を確定したと書かないようにします。枠を仮押さえする場合は、その期限も明記します。

件名:体験レッスンの日程について([教室名]) [お名前]様 お申込みありがとうございます。恐れ入りますが、ご希望の[希望日時]は現在ご案内できません。 次の候補はいかがでしょうか。 候補1:[年月日・曜日・時刻] 候補2:[年月日・曜日・時刻] ご希望の候補を[返信目安]までにお知らせください。お返事を確認後、空き状況を再確認して予約確定のご連絡をします。 いずれも難しい場合は、希望する曜日・時間帯をお知らせください。 [教室名・担当者名]

4. 前日の確認

確定済みの予約にだけ送ります。長い案内を重ねず、日時と来場・接続方法を再掲します。

件名:明日の体験レッスンのご案内([教室名]) [お名前]様 明日の体験レッスンについて、改めてご案内します。 日時:[年月日・曜日・開始時刻] 場所・接続方法:[住所・入口の目印/オンラインの案内] 持ち物:[必要なもの] 変更やキャンセルが必要になった場合は、[連絡方法]へお知らせください。 お気をつけてお越しください。 [教室名・担当者名]

5. キャンセルを受け付けた後

受付済みかどうかを明確にし、返金や振替については教室で実際に定めた条件だけを案内します。

件名:体験レッスンのキャンセルを承りました([教室名]) [お名前]様 [予約日時]の体験レッスンについて、キャンセルのご連絡を受け付けました。 ご連絡ありがとうございます。 [返金・振替についての案内。該当しなければ削除] またご都合が合いましたら、[再申込みの方法]からお知らせください。 [教室名・担当者名]

送る前に確認する5項目

返信が増えて管理しきれない場合

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