体験レッスン予約の返信メール例文5選
フォームから申込みが届いたら、まず空き枠を確認します。日時を確保する前は「仮受付」、確保後は「予約確定」と書き分けると、行き違いを防ぎやすくなります。
使い方
下の[ ]を教室の情報に置き換えて送ります。返信期限、料金、場所、キャンセルの扱いは、実際の運用に合わせて確認してください。このページからメールは送信されません。
1. 申込み直後の仮受付
Googleフォームなどで希望日時を受け取るだけなら、この段階で予約を確定したと伝えないようにします。自動返信に使う場合は、実際に守れる回答目安に直してください。
件名:体験レッスンのお申込みを受け付けました([教室名])
[お名前]様
[教室名]へお申込みいただき、ありがとうございます。
ご希望の日程を確認し、[回答目安]までに改めてご連絡します。
このメールは申込みの受付をお知らせするものです。レッスン日時はまだ確定していません。
[回答目安]を過ぎても連絡がない場合は、[連絡方法]からお知らせください。
[教室名・担当者名]
2. 空き枠を確保した後の予約確定
生徒が当日に迷わないよう、日時・場所・料金・持ち物・変更方法を一通にまとめます。オンラインの場合は接続方法を追加します。
件名:体験レッスンのご予約が確定しました([教室名])
[お名前]様
体験レッスンのお申込みありがとうございます。次の内容で予約を確定しました。
日時:[年月日・曜日・開始時刻・終了時刻]
場所:[住所・入室方法/オンラインなら接続方法]
体験料金と支払方法:[金額・支払時期・方法]
持ち物:[必要なもの。なければ「特になし」]
ご都合が変わった場合は、[変更・キャンセル方法]をご確認のうえ、[連絡先]へご連絡ください。
当日お会いできることを楽しみにしています。
[教室名・担当者名]
3. 希望日時で受けられないとき
代替候補を提示しても、相手の返信前に枠を確定したと書かないようにします。枠を仮押さえする場合は、その期限も明記します。
件名:体験レッスンの日程について([教室名])
[お名前]様
お申込みありがとうございます。恐れ入りますが、ご希望の[希望日時]は現在ご案内できません。
次の候補はいかがでしょうか。
候補1:[年月日・曜日・時刻]
候補2:[年月日・曜日・時刻]
ご希望の候補を[返信目安]までにお知らせください。お返事を確認後、空き状況を再確認して予約確定のご連絡をします。
いずれも難しい場合は、希望する曜日・時間帯をお知らせください。
[教室名・担当者名]
4. 前日の確認
確定済みの予約にだけ送ります。長い案内を重ねず、日時と来場・接続方法を再掲します。
件名:明日の体験レッスンのご案内([教室名])
[お名前]様
明日の体験レッスンについて、改めてご案内します。
日時:[年月日・曜日・開始時刻]
場所・接続方法:[住所・入口の目印/オンラインの案内]
持ち物:[必要なもの]
変更やキャンセルが必要になった場合は、[連絡方法]へお知らせください。
お気をつけてお越しください。
[教室名・担当者名]
5. キャンセルを受け付けた後
受付済みかどうかを明確にし、返金や振替については教室で実際に定めた条件だけを案内します。
件名:体験レッスンのキャンセルを承りました([教室名])
[お名前]様
[予約日時]の体験レッスンについて、キャンセルのご連絡を受け付けました。
ご連絡ありがとうございます。
[返金・振替についての案内。該当しなければ削除]
またご都合が合いましたら、[再申込みの方法]からお知らせください。
[教室名・担当者名]
送る前に確認する5項目
- 仮受付と確定のどちらかが、件名と本文で一致しているか
- 日付・曜日・時刻・場所が一致しているか
- 料金と支払方法を、申込み時の案内と同じ条件で書いているか
- 変更・キャンセルの連絡方法が分かるか
- 宛名と送信先を取り違えていないか
返信が増えて管理しきれない場合
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