体験レッスン予約フォームの作り方
体験予約では、入力項目を増やすほど詳しい情報を集められますが、申込みの負担も増えます。予約に必要な情報と、当日の不安を減らす案内に絞って作ります。
最初に用意する6項目
1.参加者の氏名
保護者が申し込む教室では、申込者名と参加者名を分けます。
2.連絡先
メールアドレスまたは電話番号を取得し、どちらへ連絡するかを明記します。
3.希望日時
空き枠から選ぶ形式にすると、日時の往復確認を減らせます。
4.参加人数・年齢
定員や対象年齢の確認に必要な範囲だけ入力してもらいます。
5.経験と希望内容
選択式を中心にし、自由記入は補足欄として設けます。
6.規定への同意
キャンセル規定と個人情報の扱いを、送信前に読める場所へ置きます。
予約完了画面とメールに書くこと
案内する内容
予約日時/教室の場所/料金と支払方法/持ち物/開始何分前に来るか/変更・キャンセル期限/当日の連絡先
予約日時/教室の場所/料金と支払方法/持ち物/開始何分前に来るか/変更・キャンセル期限/当日の連絡先
同じ内容を完了画面と自動返信メールに表示すると、受信できなかった場合にも確認できます。
公開前のスマートフォン確認
- 入力欄が画面からはみ出さない
- 必須項目が分かる
- 日時と料金が送信前に見える
- 送信ボタンを押した後に完了表示が出る
- 確認メールが迷惑メールに入らない
予約サービスを選ぶ段階なら、習い事教室の予約システム選びと3社比較も確認してください。