教室運営 | 2026年9月28日公開

体験レッスン申込み管理表

体験レッスンの申込みを受けた後、「返信したか」「日時は確定したか」「体験後に連絡したか」を一枚で確認できる無料テンプレートです。

使い始める前に

この表は教室側の対応を管理するものです。予約枠を自動で確保したり、申込者へ自動返信したりする機能はありません。希望日時の受付と予約確定を区別してください。

入力しやすい管理表をダウンロード(Excel) 空のCSV版はこちら

Excel版には架空の記入例、状態の選択欄、対応期限が過ぎた日付を赤く表示する設定があります。CSV版は列名だけの空の表です。どちらも申込者の情報をこのページへ入力・送信する仕組みはありません。

管理表に入れる9項目

列書く内容例
受付日最初に申込みを受けた日9/28
申込ID申込みごとに付ける番号T001
希望日時第1希望と必要なら第2希望10/3 15:00
連絡先の保管場所メール・フォームなど、連絡先を確認できる場所申込フォーム
状態受付/調整中/確定/体験済/終了調整中
次の対応次に何をするか一文で書く空き枠を確認
対応期限自分で決めた返信・確認の目安日9/29
最終連絡日最後に申込者へ連絡した日9/28
備考当日の準備など必要最小限の情報持ち物を案内

上の例は架空の申込みです。申込IDを使えば、一覧表に氏名やメールアドレスを重複して書かずに運用できます。連絡先を別の場所に保管する場合は、申込IDと元の申込みを照合できるようにしてください。

毎回の確認は3分で十分

  1. 申込みを受けたら一行追加し、「状態」を受付にする。
  2. 空き枠を確認して返信し、日時が未確定なら調整中、決まったら確定に変える。
  3. 毎日の確認時に対応期限を過ぎた行と、次の対応が空欄の行を先に見る。
  4. 体験後は体験済にし、必要な案内が終わったら終了にする。

二重予約を避けるために

申込み管理表は空き枠の管理表とは別です。日時を確定する前にカレンダーや予約台帳を見て、同じ枠に別の予約が入っていないか確認してください。確定したら申込者にも日時・場所・持ち物・変更方法を送ります。

手作業で足りなくなったとき

返信漏れや枠の重複が増えたら、表を複雑にする前に受付方法を見直します。まず体験予約フォームの作り方で「希望受付」と「即時確定」の違いを確認してください。空き枠表示や自動返信が必要なら、予約システム4サービス比較で必要な機能と料金を照らし合わせられます。比較記事には広告を含みます。