ホームページ | 2026年9月22日確認 | 広告を含みます

WordPressで個人教室ホームページを作る手順

WordPressは、レッスン案内や料金に加えて、教室でよく聞かれる質問を記事として増やしたい場合に向いています。契約前の判断から公開後の保守まで、初心者が迷いやすい順番で整理します。

WordPressが向いている場合

予約受付と基本案内だけなら、別の公開方法の方が少ない手間で済むことがあります。先にホームページの作り方3種類を比較してください。

作成前に必要なもの

必要なもの役割確認すること
独自ドメイン教室サイトのURL取得費、更新費、自動更新、名義
WordPress対応サーバーサイトのデータを置く場所契約期間、更新料金、SSL、バックアップ
教室情報訪問者の判断材料対象者、料金総額、場所、日程、申込方法
写真教室や講師の様子を伝える掲載許可、位置情報、顔や名札の写り込み
保守時間安全性と情報の正確さを保つ月1回以上の更新・確認を担当できるか

WordPressで作る7ステップ

1.公開方法をWordPressに決める

記事を増やす予定、更新担当、年間予算を確認します。作った後の保守が難しい場合は、予約サービスの公開ページやホームページ作成サービスも比較します。

2.ドメインとサーバーを選ぶ

初年度の割引だけでなく、更新時の支払総額と契約期間を確認します。詳しくは個人教室にサーバーが必要かドメインとSEOの違いに整理しています。

3.WordPressを設置してHTTPSを確認する

サーバーの自動インストール機能を使う場合も、管理画面のURLとログイン情報を安全に保管します。公開URLが「https://」で始まり、ブラウザーに接続警告が出ないことを確認します。

4.固定ページと投稿を分ける

料金、レッスン、講師、アクセス、予約・問い合わせ、規約は固定ページにします。季節のお知らせや質問への回答は投稿として追加します。WordPress公式でも、連絡先など常に必要な情報には固定ページを使うと説明しています。

5.教室用のトップページを設定する

トップに新着記事だけが並ばないよう、教室案内用の固定ページを作り、「設定」→「表示設定」でホームページに指定します。対象者、地域、レッスン、料金、体験予約への入口を最初の画面から確認できるようにします。

6.予約と問い合わせを実際に試す

スマートフォンから、予約日時の選択、入力、送信、受付完了まで操作します。確認メールが迷惑メールに入らないか、返信までの目安が表示されるかも確かめます。

7.公開して保守を続ける

公開後は本体・テーマ・プラグインを更新し、更新前にバックアップを取ります。料金、空き枠、予約リンクは月1回確認し、実際に聞かれた質問を記事にします。

最初に作るページ

住所を公開しない自宅教室は、地域や最寄駅までを先に掲載し、詳しい場所を予約確定後に伝える方法も検討します。

契約前に費用と条件を確認する

PR・広告

WordPress用サーバー

長期契約ほど月額換算が低くても、契約期間分を一括で支払う場合があります。更新料金、無料期間、バックアップも確認してください。

シンレンタルサーバー

料金と契約条件を先に確認する

PR・広告

独自ドメイン

希望文字列の空きだけでなく、2年目以降の更新費、自動更新、サーバーへの設定方法を確認します。

お名前.com

取得前の注意点を確認する

上のバナーはA8.netのアフィリエイト広告です。申込みがあると運営者に報酬が支払われる場合があります。申込画面で最新料金と条件を確認し、予約ページだけで足りる場合は追加契約を急ぐ必要はありません。

毎月30分の保守チェック

確認作業
更新バックアップ後にWordPress本体、テーマ、プラグインを更新
表示トップ、料金、予約ページをスマートフォンで確認
送信問い合わせ・予約をテストし、メール受信まで確認
情報料金、曜日、募集状況、休講案内を更新
検索Search Consoleで表示されたページと検索語を確認

よくある質問

WordPressで作るべきですか?

記事やページを継続して増やし、自分で保守できる場合は候補です。予約ページと基本情報だけで足りる場合は、予約サービスやホームページ作成サービスの方が管理しやすいことがあります。

有料テーマは必要ですか?

必須ではありません。最初は公式ディレクトリのテーマで必要な情報と予約導線を整え、必要な機能が明確になってから検討できます。

公開後に何をしますか?

本体、テーマ、プラグインの更新、バックアップ、フォームの動作、料金や募集状況を定期的に確認します。

参考:固定ページ静的フロントページの作成WordPressのはじめ方(WordPress.org 日本語、2026年9月22日確認)。