ホームページ | 2026年9月更新

個人教室ホームページの作り方

最初から大きなサイトを作る必要はありません。教室の内容、料金、場所、予約方法、運営者が分かる状態を先に作り、質問が多い内容をあとから追加します。

最低限必要な6ページ

トップページ
対象者と教室の特徴を短く伝える
レッスン案内
内容、対象年齢、時間、持ち物
料金
月謝、入会金、教材費、支払方法
アクセス
住所、最寄駅、駐車場、地図
予約・問い合わせ
申込み方法と返信までの目安
運営者・規約
運営者情報、個人情報、キャンセル

公開までの5ステップ

1.教室名と目的を決める

「誰に」「何を」「どの地域で」提供するかを一文にします。ページの見出しや検索結果のタイトルも、この一文を基準に作ると内容がぶれません。

2.独自ドメインを取得する

教室名やサービス内容を覚えやすい文字列にします。取得時の安さだけでなく、2年目以降の更新料金と自動更新の設定も確認します。

3.サーバーまたは作成サービスを選ぶ

自分でファイルやWordPressを置くならレンタルサーバー、操作を簡単にしたいならホームページ作成サービスが候補です。詳しい確認項目は個人教室向けレンタルサーバーの選び方にまとめています。

4.必要な情報を先に書く

色や写真を調整する前に、料金、対象者、場所、予約方法を文章にします。公開後に困らないよう、連絡先とキャンセル規定も用意します。

5.スマートフォンで確認して公開

文字の大きさ、ボタンの押しやすさ、電話番号や予約リンク、HTTPSの鍵マークを確認します。家族や知人に「体験予約の場所を探して」と頼むと、導線の問題を見つけやすくなります。

公開後に月1回確認すること

料金・営業時間・募集状況が古くないか、問い合わせと予約リンクが開くか、スマートフォンで読みにくい場所がないかを確認します。検索から読まれているページは、内容を消さずに不足部分を追記します。

予約受付をホームページとつなげる場合は、習い事教室の予約システム選びも参考にしてください。